2007年 09月 10日
木村拓哉様
何かの記事のトラックバックってわけじゃないんだけど
なんか書きたいから書いておこうっと。
すごーく後味悪かったな、「がんばった大賞」。
確かに草なぎ君の司会はひどい。
噛みまくるし、パネラーの発言にうまく返せないし、
話の流れも見事にぶったぎる。
司会にははっきりいって向いてないと思う。
他に司会の上手い人はいっぱいいるんだから
無理して彼に司会をやらせる必要はないと思う。
まして生放送は。
うちの家族はみな、彼には比較的好意的なので
「あーまたやってるよ」「ひどいねえ」って笑って見てるけど
彼に対して関心のない人や、否定的な人から見たら
どうしようもない司会ぶりってことになるんだと思うんですよ。
でも、今まで8回はそのダメダメな司会振りをみんなでいじって
なんとか楽しい雰囲気でやれていたと思うんだけど違うかな。
突っ込んでも突っ込んでもニコニコ(ヘラヘラ)笑ってる司会者が
実はものすごく緊張していることをみんなわかっているから
温かい突っ込み方をしていたように思う。
その代表的だった存在が飯島愛姐さんと極楽の加藤さんね。
今回、その2人がいなくなってしまったけれど
その代わりはガレッジセールが務めてくれていたようでした。
もうひとり、誰か大人な女の人がいて優しく戒めてくれていたら
もうちょっと締まった番組になっていたような気がするんだけど…
それを後味悪いものにしてくれていたのが、木村君なのではないかと。
なんであんなに厳しく突っ込むんだろうね。
「それがSMAP内のメンバーの役回り」「わざとやってる」って
そのくらいはわかりますよ。
でも、番組の空気ってものがあるでしょう。
厳しい視聴者と一緒の目線でいちいちダメ出しされちゃうと
見ている方もなんだか緊張しちゃいましたよ。
変な質問をすると横で「すみません」と謝り
気の利いたアドリブが言えないと横で「すみません」。
そうじゃなくて、みんなと一緒に楽しく突っ込んであげればいいじゃない。
ダメな司会者はますます「ダメな司会者」になっちゃって
どんどん萎縮していっているのがわかりましたよ。
そうやって萎縮すること自体、木村君からみたら許せないんだろうけど、
それは生放送の番組の中でどうしても指摘しないといけないことかなあ。
CM中とか、終了後にそっと言ってやればいいことだと思うんだけど
そうじゃないんだろうなあ。
同じグループのメンバーに肩身の狭い思いをさせ、恥をかかせても
自分の正しさ、かっこよさ、賢さ?を前面に出したいわけ?
って感じてしまったのですよ。
なんてことを書くとね、必ず言われるんです。
「メンバーの役割をわかってない」とか「嫉妬」とか「被害妄想」とかね。
「木村君は剛君のためを思ってやっているんです」とか
「二人は仲がいいんです」とかもね。
でも、今夜私は木村拓哉様の人間性というか人格というものに
やはり疑問を抱いてしまったのです。
先週の「SMAP×SMAP」のエンディングトークからずっと引きずっていた
すっきりしない気分にまた追い討ちをかけられたような気分でね。
彼はこのまま「大スター」として生きていっちゃうんでしょうけどね。
この性格の悪さにもかかわらず(笑)
なんか書きたいから書いておこうっと。
すごーく後味悪かったな、「がんばった大賞」。
確かに草なぎ君の司会はひどい。
噛みまくるし、パネラーの発言にうまく返せないし、
話の流れも見事にぶったぎる。
司会にははっきりいって向いてないと思う。
他に司会の上手い人はいっぱいいるんだから
無理して彼に司会をやらせる必要はないと思う。
まして生放送は。
うちの家族はみな、彼には比較的好意的なので
「あーまたやってるよ」「ひどいねえ」って笑って見てるけど
彼に対して関心のない人や、否定的な人から見たら
どうしようもない司会ぶりってことになるんだと思うんですよ。
でも、今まで8回はそのダメダメな司会振りをみんなでいじって
なんとか楽しい雰囲気でやれていたと思うんだけど違うかな。
突っ込んでも突っ込んでもニコニコ(ヘラヘラ)笑ってる司会者が
実はものすごく緊張していることをみんなわかっているから
温かい突っ込み方をしていたように思う。
その代表的だった存在が飯島愛姐さんと極楽の加藤さんね。
今回、その2人がいなくなってしまったけれど
その代わりはガレッジセールが務めてくれていたようでした。
もうひとり、誰か大人な女の人がいて優しく戒めてくれていたら
もうちょっと締まった番組になっていたような気がするんだけど…
それを後味悪いものにしてくれていたのが、木村君なのではないかと。
なんであんなに厳しく突っ込むんだろうね。
「それがSMAP内のメンバーの役回り」「わざとやってる」って
そのくらいはわかりますよ。
でも、番組の空気ってものがあるでしょう。
厳しい視聴者と一緒の目線でいちいちダメ出しされちゃうと
見ている方もなんだか緊張しちゃいましたよ。
変な質問をすると横で「すみません」と謝り
気の利いたアドリブが言えないと横で「すみません」。
そうじゃなくて、みんなと一緒に楽しく突っ込んであげればいいじゃない。
ダメな司会者はますます「ダメな司会者」になっちゃって
どんどん萎縮していっているのがわかりましたよ。
そうやって萎縮すること自体、木村君からみたら許せないんだろうけど、
それは生放送の番組の中でどうしても指摘しないといけないことかなあ。
CM中とか、終了後にそっと言ってやればいいことだと思うんだけど
そうじゃないんだろうなあ。
同じグループのメンバーに肩身の狭い思いをさせ、恥をかかせても
自分の正しさ、かっこよさ、賢さ?を前面に出したいわけ?
って感じてしまったのですよ。
なんてことを書くとね、必ず言われるんです。
「メンバーの役割をわかってない」とか「嫉妬」とか「被害妄想」とかね。
「木村君は剛君のためを思ってやっているんです」とか
「二人は仲がいいんです」とかもね。
でも、今夜私は木村拓哉様の人間性というか人格というものに
やはり疑問を抱いてしまったのです。
先週の「SMAP×SMAP」のエンディングトークからずっと引きずっていた
すっきりしない気分にまた追い討ちをかけられたような気分でね。
彼はこのまま「大スター」として生きていっちゃうんでしょうけどね。
この性格の悪さにもかかわらず(笑)
by fukigenchan | 2007-09-10 23:45

